会社概要  | ENGLISH | THAI

パワーパックの特長

モーター識別機能(❶ )

DC MOTOR ソケット(DC MOTOR 1,2)に “Ver.2 ハンドピース”を差し込むだけで、モーターの種類を識別しスピード表示の他、最適なトルク制御を行ないます。

デジタル表示(回転数or出力レベル)(❷)

モーターを識別し、回転数(×1000min-1)または、出力レベル(LEVEL%)を自動的に切替えデジタル表示します。

エラーコード表示機能

パワーパック、ハンドピースの異常をエラーコードで知らせます。

マイコン制御

ハンドピースの識別機能に加え、ハンドピース毎の最適な出力管理を行います。

モーター識別機能/デジタル表示
ローテーション切替機構(❸)

ハンドピースの回転方向をFWD.(正回転)/REV.(逆回転)と切り替えることが出来ます。

外部入出力信号制御機能 標準搭載

パワーパック背面にあるフットスイッチソケットから以下の信号の入出力が出来ます。ハンドグラインダー以外の用途として自動機等への搭載も可能です。
○エラー信号の出力 ○回転方向の設定 ○回転数の設定
○使用するステーションの設定 ○モーターの動作・停止

LEDロードメーター (❹)

作業時の負荷状態をLEDで表示します。過負荷時にはLEDロードメーターのほか、アラームでも状況をお知らせします。 (※ハンドピースは連続使用レベルでご使用ください。)

LEDロードメーター写真
フットスイッチホールド機能(フットスイッチVC301[別売]使用時)

バリアブルフットスイッチの踏込み加減により調整された回転数を保持したい場合、手元スイッチまたは、使用ステーションのON/OFFスイッチを押すと、フットスイッチを離してもその回転数を維持します。

Newブレーキ機構

クイックブレーキ機構によりハンドピースを速やかに停止させることができます。また、稼働中のハンドピースの高速回転から低速回転へのスピード調整の際にもハンドピースにブレーキをかけ瞬時に設定回転数に合わせます。

Newフィードバック制御

作業時の負荷によるハンドピースの回転数の低下を瞬時に感知し、設定回転数での安定した作業をサポートします。Ver.2はこの機能がさらに進化、特に低速回転から中速回転での粘り強いトルク感が発揮されます。また、Ver.2以外のミニターハンドピースにおいても、これまで以上のトルク感が得られます。

四重の保護回路設定

パワーパックとハンドピースを過負荷・発熱などから保護します。

ハンドピースもアース

ハンドピースのボディーもアースして、静電気及びノイズを除去します。

旧モデルのハンドピースにも対応

Ver.2パワーパックは、これまでのミニター及びミニモシリーズのハンドピースでもご使用いただけます。